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業務内容

1. 放送番組、映画の脚本制作

2. 原作の発掘と開発

3. 放送番組、映画、デジタルコンテンツの企画、制作

4. 脚本家、作家の育成、開発

5. その他映像に関する業務 

6. メディアプロモーションの権利擁護

俳優が演じたいと思う脚本──
演出家が撮りたいと思う脚本──
そして
プロデューサーに実現させたいと思わせる脚本──

それを生み出すのが

「東京クラゲクリエーションズ」です。

プロの脚本家が指揮を取り、

チームで制作する。

東京クラゲクリエーションズの「脚本」は

Show Runner

制で執筆します。

Writers’ Room

執筆に集中できる環境、極秘企画の打ち合わせの為に我が社は「ライターズ・ルーム」を用意しております。

Show Runner *ショーランナーとは

ドラマの企画を立ち上げるのは、脚本家。

その企画の執筆を指揮し、全話の統一感を出す脚本家のことを、ショーランナーと呼ぶ。

ショーランナーの仕事は、複数の脚本家を雇用し、「ライターズ・ルーム」を立ち上げ、ほかの脚本家たちとのディスカッションを通じて、全体のストーリーから各エピソードの展開を詰めていく。

 

大量のエピソードを生産するためには、同時進行で進めていく必要があるため、異なる段階にある各話の制作状況を把握し、それぞれが抱えるトラブルに対応していく。

つまり、クリエイティブとマネジメントの両方において責任を負うことになる。

Netflixなどの外資系ストリーミングサービスが、欧米、韓国で一般的なショーランナー制を日本の現場で要求している現状を踏まえ、我が社ではショーランナー制を採用しております。

​ハリウッドでお馴染み

「スクリプトドクター」

暗礁に乗り上げたドラマや映画の脚本を見直し、問題点を指摘、直しの方向をお示しします。実際に登録脚本家が手を入れることも可能です。

シナリオ作りのどんな問題にも対応します。

「ライターズ・ファクトリー」には、脚本家ばかりでなく

小説家・編集者・翻訳家・歌人・人間研究家・映画オタクなども在籍します。


 

同時に求められるのは、無駄がなく、なにより人を惹きつけるセリフです。
誰かの人生を変えるほどのセリフを書けることが、脚本家の冥利でもあります。
そこには深い「人間理解」と「経験」、同時に「フレッシュな感覚」も求められます。
俳優たちを喜ばせ、演じたいと思わせるのも、セリフの力です。

『面白いシナリオに求められるもの』

3. 秀逸な「セリフ」

そうして出来上がったプロットを次に構成します。
それには、映像発想のセンスを持つことが絶対条件です。
映像発想とは、ドラマが立ち上がる様を感覚として得ることです。

 

そのために必要なセンスです。
無駄のない構成は、視聴者を飽きさせず、また、難解と思われるテーマも、わかりやすく理解していだだく大きな力となります。

2. 無駄のない「構成」

1. 抜群に面白い「ストーリー」

ドラマは「出来事」ばかりではなく、そこで生きる人間を描くことです。
人間ドラマだけでなく、恋愛物もコメディも、歴史物もサスペンスもホラーも、そこに関わる人間を描けてこそ……

いえ、それは絶対の条件です。


「人間に対する深い眼差しと理解」──それを下敷きにした面白いストーリー(プロット)を作ることはドラマ作りの基礎中の基礎です。

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